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投票コメントの総括と返信です

こんにちは。えあてきです。

コメントを頂いてすでに一晩越してしまいましたが
あらためて深くお礼を申し上げます。
コメントを書いて下さった方だけでなく、投票して下さった方も
遊んで下さった方も、本当にありがとうございました!
とても嬉しかったです。頂いたコメントは大切に保存させていただきます。


では忘れないうちに総括とコメントの返信です。


◆得点の傾向

【自分の予想】
  遊びやすさ>>熱中・物語>>斬新・画像音声
【実際の平均】
  遊びやすさ>熱中>物語>画像音声>斬新 (※コメント付の点数のみ)

両者あまり違っていないようにも見えますが
実際には“遊びやすさ”以外は、各分野それほど差がつかなかったです。
絶対に無理だと思っていた“斬新”にも高得点がつけられていて驚きました。
どうやら「王道」は一周まわって「新鮮」に変わることがあるようです。


◆来年コンテストに参加する方へ

以下、点数に反映されやすかった部分をピックアップします。参考までに。

*********************************************************************
・プレイヤーの方が一番重視しているのは「丁寧な作り」でした。
 ストレスフリーが喜ばれるようです。“熱中”点につながります。

・基本システムでも“斬新”の点はもらえるし
 オリジナル画像でなくても“画像音声”の点を普通にもらえました。

・バグや規約違反はマイナス要因になるので注意。

*********************************************************************


◆総括

一言でいうならば「予想外に受け入れてもらえた驚き」という感想につきます。

正直応募したすぐの時は、遊んでもらうのすら申し訳ないという心境でした。
なにしろ「基本システム+自作絵なし+初心者向け」の習作めいたものですし。
場違いな気がずっとしていました。

でも全然そんなことがなかったのはバグ報告掲示板を見て頂ければわかると思います。
ウディコン会場からは常に作者を応援するという空気が感じられました。
時に厳しくもありますが、けれど甘言よりむしろ苦言の方が役立つ気がします。
もし自分と同じように臆する作者さんがいらっしゃったら
来年はぜひ勇気を出して参加してもらいたいとそう思います。


◆コメント返信

『いいニュースと悪いニュースがあるんだけど、どっちから聞きたい?』


というわけで、じゃあ悪い方から。


・序盤がくどすぎる。やめてしまった。本当に初心者に役立つのか疑問。分散すべき。
→序盤については、自分も同じように問題点を認識しています。
このチュートリアルは、ゲーム初心者の家族の声を元に作ったものなので
まだまだ突き詰める余地があると思っています。

それから「触って覚える方式の方が良い」とのご意見がありましたが
そこで例に挙げられているDQ1はうちの母にとっては「不親切」という印象しかないようです。
それに対する打開策として当作品では「過剰なサービス精神」と
「チュートリアルのイベント化」を試みていますが、
ではそれが効果あったかと問われると…どうなんでしょう?ひとまず様子見です。


・キャラ画像の統一感がない。
→ですよねぇ…。

・ダッシュ機能が欲しい
→同感です。対応します。

・杖装備時にMPが切れたとき、殴れるようにして欲しい
→もしくはMP0の魔法があれば良いのかな?検討します。

・後半の戦闘が単調・クエストがない
→その通りだと思います。追加実装したいところ。

・タイトルがもったいない。一般プレイヤーに遊んでもらえなくなる。
→説明文が不要というメリットが!…いえ他に思いつかなかったんです。失敗したかな。

・ 「プレイヤーはこのキャラクターを動かす」という最初の説明がない
→なるほど!…でもそれ必要ですか?w

・バグやエラーメッセージが
→全くです。反論の余地もなく。



次は意見のわかれた部分。

・主人公の挙動
→一番の攻略対象であるうちの母が「可愛い」とご満悦なので良しとしています。

・エンディング
→良かった派(多数)悪かった派(少数)どちらの意見も頷けるところです。
もし修正を入れるならメタ的台詞のあたりですかね。初心者に優しく!



次は良い方のコメントです。

・丁寧な作り・親切設計・進行がわかりやすい
・初心者向けかと思いきや、途中から普通に遊べるRPGになった
・王道のRPGとして楽しめた。イベントもベタだけどそれが良かった
・コンセプトが良かった。初心者でない人にも勧めたい


上記の意見が多かったです。ほとんどがそれですw
あとキャラについてとか、樽についてとか、褒めてもらえました。
自由度のある設計も好評だったので、将来のゲーム制作ではここを売りにできたらと考えています。
ここに書ききれなかったコメントの方、ごめんなさい。でももう10回ほどは読んでいますので!


最後に・・・
すみません。自分、ゲーマーの方々の凄さを少しだけなめていました。
まさか気づかれないと思って仕込んだ気まぐれ仕様が完璧に看過されているのを知って慌てました。
今後ゲームを作る際には気合を入れてきっちりと仕様を作るよう心がけます。


こんなところで、おしまいです。ランク発表が楽しみですね!


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