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「初めてRPG」のネタバレ

こんばんは!

ウディコンの投票も今日でいよいよ終わりらしいですね。
今回は平均8作品のゲームを遊んだ上での評価+コメントだそうで
想像するだけでも大変な手間です。
こんなふうに大勢の皆さんが協力しあって「ウディコン」というイベントを
支えているのだな、とあらためて感じました。
・・・終わってしまうが寂しすぎです。すごく楽しかったので!


さて前置きが長くなりましたが、ネタバレ置いておきますね。
できたらクリア後に見て頂ければと思います。


◆タイトルの意味

「RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG」
これはダブルミーニングとなっています。

「初心者向けの親切なRPG」という意味が一つ。
もう一つが
「冒険初心者キャラを演じるゲーム」という意味。(こちらが本命)

つまり「RPしているキャラをRPする」という入れ子構造になっているわけです。
初心者向けを謳いつつ、あえてこんな込み入った構造にした理由は
このゲームの主題が「ロールプレイ=役割演技」にあることからきています。

(※「冒険」と「RPG」という単語が混在していますが
双方ともに「仮想現実世界でロールプレイする」という点で共通しています。)


◆主題は「ロールプレイ」

そもそもRPGの面白さの肝はどこにあるんだろう?
戦闘?ストーリー?世界観やキャラクター?
その問いについて自分は「ロールプレイ」にあると答えます。
もっと簡単に言えば「自分が主人公になって物語を作る」ということです。
自分が主人公!!!これ最高じゃないですか?

そんなわけで、このゲームではプレイヤーを主人公として中心に据えるということに
物すごく意識をおいています。


◆ゲーム内仮想現実世界について

主人公が冒険することになる世界は、カタセイノ・シーマ社が提供する「冒険家体験ツアー」の世界です。
この会社は“夢見せの力”(←仮称・映画トータルリコールぽい感じ。もう少しファンタジー寄り)
を利用して安全に仮想現実世界を旅するツアーを提供しています。

この“夢”は複数の人間で共通の物を見ることができ、
ゲーム開始直後では主人公とペックの二人が「参加者(プレイヤー)」となっています。
リアやニシキはこの時点では「夢の中の人物(NPC)」でしかありません。
しかしある事件を境にリアとニシキは「途中参加者(プレイヤー)」へと変化します。
(イメージとしては、オンラインゲームで誰かが途中からログインしたという感じです。)

またこの世界は“夢”ですから夢を見ている人間(参加者)の意識の干渉を受けます。
ガイド役のペックはこの干渉力を利用して冒険の進行をある程度コントロールしています。


◆龍神と女神伝説

この伝説は、神奈川県にある江ノ島の「弁天と五頭竜」の伝説を元にしています。
カタセイノ・シーマ社=片瀬江ノ島ですねw(江ノ電!)
前に家族旅行で江ノ島を訪れた時に、江ノ島の洞窟の奥に龍神がいて
「お告げを申し渡す~」というイベントをやっていたんですが
そのネタをずっと引きずっていて…まあそういうコトです(汗)
季節限定ですが「生しらす」が名物ですので、訪れた際はぜひ食べてみて下さい。



以上、ぱっと思いつくネタバレはこれぐらいです。
また何か思い出したら書くかもしれません。

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